夏目アラタの結婚 ネタバレ11話|初対面の桃に質問攻めする真珠の目的はいったいー?

つばさ
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「夏目アラタの結婚」11話の簡単なネタバレと感想、無料試し読みになります。

初対面の桃との会話で、これまでは見せることがなかった奇妙な一面をのぞかせる真珠がメインとなっています!

著者・作者 乃木坂太郎(のぎざかたろう)
掲載雑誌 ビッグコミックスペリオール
発行元 小学館
ジャンル サスペンス・ミステリー
価格 90円

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夏目アラタの結婚 11話の簡単なネタバレ

弁護士の宮前に会いに行く児童相談所の桃

 

桃は先日の手紙の件もあって、品川ピエロの弁護士である宮前にコンタクトを取ろうとアラタに相談します。

宮前の連絡先を知った桃は、さっそく宮前に会いに行くのでした。

 

桃が真珠から手紙をもらったことは宮前には伝わっていました。

桃は宮前に聞きます。

なぜ品川ピエロは自分のフルネームを知っていたのかと。

 

まず、弁護士の倫理に反するので私が教えたわけではないと断りを入れる宮前。

ただ、真珠の元には事件の記事を書こうと熱心に手紙を送ってくるフリーのライターや記者がいるとのこと。

そういった人が、日常会話風にさりげなく聞いてきたくらいの聞き方だと、もしかすると調べてしまうかもしれない、と言いました。

 

桃は話します。

職場に手紙を送られてくると迷惑なので、手紙は私書箱にお願いしますと返信したら、

「会いたい」

と再度手紙が来たと。

 

宮前は驚いた表情を見せます。

そして言いました。

無理を承知でお願いしますが、できれば会ってあげてほしいと。

私も付き添いますのでと言い、桃は品川ピエロに会いに行くのでした。

 

品川ピエロと対峙する桃

 

宮前いわく、真珠が女性に関心を示すのは初めてとのこと。

初めての拘置所に、身を構える桃。

そしていざ品川ピエロとの対面…!!

 

「本当にきてくれたんだ、桃ちゃん!」

真珠は子供のような愛らしい表情で桃を迎えます。

桃は初めて見る品川ピエロに、口さえ閉じればどこにでもいる普通の子だという印象を抱きます。

 

真珠は、アラタには手紙のことは話したかと聞きます。

話さないという約束だったから話していないと言う桃。

でも、もし望まない行為で強要されて妊娠し、堕ろしたというのなら、ほじくり返したりはしないとアラタは言っていた、と伝えます。

 

しかし、真珠を思って発した桃の言葉は逆効果となり、黒い真珠を呼び起こしてしまいます。

「そんなありがちな話なわけないじゃん」

そう両手で頬杖をつきながら、桃に威圧的に返答する真珠。

 

その後すぐに愛らしい表情に戻り、もっとお互いのことを知ってから手紙の内容については話したいと言います。

これには、(また来いってことか…)と内心ツッコミを入れる桃。

 

桃にけしかける真珠

 

すると、真珠が話題を変えて話します。

「桃ちゃん、メイク…してるよね?」

そう、女の子らしい表情で話します。

 

そして、女は当たり前みたいにしているけど、そういうのって誰に教えてもらうのか質問します。

自分には誰も教えてくれなかった…と悲しそうに話します。

 

これに答える桃。

「うちは母がうるさくて、子供のころから日焼け止めとか鼻の毛穴クリームとか…」

おそらくはこの「子供」というワードに一瞬顔を曇らせた真珠。

ですが、すぐに表情を戻します。

 

「あとはネットのメイク動画とか、雑誌の記事を参考にしてるかな」

と桃が話すと、真珠はボクのママはなんにも教えてくれなかった、と悲壮感を漂わせながら話します。

そして、口紅もどう塗れば良いかわからなくて、ピエロになっちゃった…

今もそういう風にしか塗れないんだ…

と顔をうつむかせて涙目になりながら言うのです。

 

これには桃も伝わったものがあったようで、雑誌を差し入れるよと返します。

メイクを覚えると綺麗になるよ、私が保証する!と謎の上から目線で語ります。

これには、してやったりという表情を一瞬見せる真珠。

 

そして話題はガールズトークへ。

  • 普段何を食べているのか
  • 桃ちゃんはどんな下着をつけているのか
  • ブラジャーは出所したら一緒に買いに行って欲しい
  • どうしたら良い感じのポッチャリを維持できるのか

などなど、女の子の顔になって質問攻めする真珠。

 

これには少し戸惑いを見せる桃。

そして、真珠のあるおかしなワードに気づきます。

それは、真珠がこれまで一人称を「ボク」としていたボクっ娘だったのに対して、急に「あたし」と呼んでいることでした。

それを聞き返すと、再び真珠は「あたし」と返します。

 

そして真珠は言うのでした。

「あたし、桃ちゃんになる、アラタのタイプだから」と。

これには口を押えて不快感を示す桃でした。

 

夏目アラタの結婚 11話を読んだつばさの感想

これまでアラタにしか会わなかった真珠が、わざわざ手紙を送ってまでアラタの職場仲間である桃にコンタクトを取りました。

この目的は何なのか考えてみたのですが、これはやはり出所に向けての準備なのだと思います。

 

どういった形で出所に結び付けていくのかは現段階ではわかりませんが、アラタの身近な人間から切り崩していき、非協力的なアラタを協力させる方向へ導きつつ、弁護士の心象も良くする算段なのではないかと思いました!

一つ一つの表情を見ていても真珠は本当にキレ者だと思いますので、伏線が回収されるのが楽しみです。

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