夏目アラタの結婚 ネタバレ12話|桃を完全論破する真珠の狙いとは?

つばさ
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「夏目アラタの結婚」12話の簡単なネタバレと感想、無料試し読みになります。

真珠と桃のレスバトルが勃発!緊張感マックスの第12話となっています!

著者・作者 乃木坂太郎(のぎざかたろう)
掲載雑誌 ビッグコミックスペリオール
発行元 小学館
ジャンル サスペンス・ミステリー
価格 90円

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夏目アラタの結婚 12話の簡単なネタバレ

桃の真似を続ける真珠

 

桃になりたいという真珠。

これを受けて桃は、この子キモすぎだと内心思っています。

 

あたしの真似はやめて!と桃が言うと、エコーのように、あたしの真似はやめて!と真珠も返します。

あたしの真似をしてもアラタが喜ぶわけがないと必死に伝える真珠。

 

でも、真珠にとっての桃は芸能人みたいなもので、それが「あたし」にとっては桃ちゃんなだけだと言います。

栄養状態も良くて何一つ困ったことのないようなその感じ、減るわけじゃないんだから、ちょっとくらいわけてくれても良いのに!と引く気配を見せません。

 

これには桃も反論し、アラタは自分を女として見ているわけではないし、あたしはそもそもそんなに大したもんでもないよと。

チビでずんぐりしているから、小学校のときにはよく男子にからかわれたし、赤いパーカーのフードをかぶっていたから、当時のアニメキャラになぞられてついたあだ名が「ロボコン」!!

あたりは30過ぎて恋人もいない、しがない公務員なんだよ。

(だから、マネしないでよね…殺人鬼さん)

とひたすら自分を下げて語り出す桃。

 

これを受けて真珠は眉をひそめますが、負けじと自分語りをはじめます。

「あたし」は給食に雑巾のしぼり汁を入れられたよ。

ブス、ブタ、豚に真珠、口開けんな、キモイ、臭い、汚い、いつも同じ服、こっちくんな、今すぐ死ねよ。

こんなことを言われ続け、勉強も難しくてついていけなかったと言います。

 

そんなに頭が悪いようには見えないと返す桃。

 

そして、そんな「あたし」でも20歳そこそこで結婚できるのだから、

桃ちゃんより上だよね?

と悪魔のような顔をしてマウントをとりにいく真珠。

 

真珠に完全論破されてしまう桃

 

これには桃も恥じらいと悔しさが入り混じった表情をして睨みを利かせます。

一方でマシンガンのように話し続ける真珠。

 

30過ぎて相手がいないんじゃ、今から婚活しても35.6歳…

そこすぎると芸能人クラスのルックスじゃないと無理だよねー

もうずっと一人だね、可哀そうーー

 

真珠の煽りに桃も必死で抵抗します。

い、言っときますけど~、恋人がいないわけじゃなかったのよぉ~

中には結婚しても良いかなって人もいたしー!

条件とかタイミングが合わなくてダメになっただけで!!

そう力強く言うもむなしく、真珠は条件?やっぱ金?と返します。

 

これには桃もバツの悪そうな顔をしながらも、収入はやっぱり大事で前提条件だと声を大きくして言うのでした。

そして真珠はこれまで桃が言ってきた結婚の条件をまとめながら、それに会っている人物が今ここにいると言います。

 

真珠が言う人物とは、弁護士の宮前先生でした。

元々初対面で宮前に好印象をもっていた桃。

真珠は続けて宮前先生に「桃ちゃんにプロポーズしてよ!」と頼みます。

急展開に戸惑いを隠せない宮前。

 

そして桃も照れながらも、あれこれ理由をつけて結婚を回避しようとします。

そして宮前が真珠を諭そうとすると、真珠は「大丈夫だって!」と返します。

 

真珠が言うには、桃は条件に合致する人が現れたとしても、何かしら新しい条件をつけて丁寧にお断りするのだと言います。

桃の言う結婚するための条件は、結婚しないための条件なのだから、と。

条件をいくらクリアしていても、式の当日まで「この人でいいのかしら~~」と迷うんだよ(笑)

と薄ら笑いを浮かべながら言うのでした。

 

この真珠の発言に桃は怒るのかと思いきや、急に大人しくなってしまい、

(確かにそうかも…)

と自分を見つめ直します。

 

そしてさらに真珠は続けます。

それに桃ちゃんはあたしの手紙に誘われてここに来たと思っているだろうけど、それは実は違うって気づいてる?と。

本当は直に会って知りたかったんでしょ?こんな人殺しがどうして結婚できるんだろう?って。

 

クソ女やDQNに限ってさっさと男つくって結婚しちまいやがる!この真面目なあたしができないのに…!!

そう言って、桃を見透かしたように話す真珠。

そしてトドメの一言、「何様?」と般若のような顔をして桃を詰めるのでした。

 

一呼吸おいて話し始める桃。

確かにそういう気持ちはあったかもしれない…

アラタくんに黙って来たのも、どこかにやましい気持ちがあったからだと…

 

本当は自分のために毎朝お話を一遍書いてくれる人がいい、と神妙な顔つきで話します。

恥ずかしくて誰にも言ったことはないけれど、憧れの作家さんのようにお話をつくってくれる人が良いのだと言うのです。

そして、そんな人が現れたら、あたしはきっと迷わない!と目をキラキラさせて言うのでした。

 

真珠は虚を突かれたような表情をした後で、ボク怖かった?と聞き返します。

答えられない桃。

そして、もうここには来ない方が良いよ、と真珠は桃に伝えてから部屋へ戻ろうとします。

ですが、プライドをズタズタにされたはずの桃は一言、

「真珠!またね!」

と返すのでした。

 

夏目アラタの結婚 12話を読んだつばさの感想

女同士のレスバトルという緊迫感が漂う第12話でした!

桃が未婚という痛いところを突かれて必死に弁解している姿がかわいそうではありましたが、なんだかんだ最後は険悪な形で終わらなくて良かったです。

真珠が今回、桃をわざわざ呼んだ意図がいまいちわからないままですが、まだ肝心の真珠が言う「赤ちゃん」について話されていませんので、この後明らかになっていくものだと思います!

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